長い歴史のある『白美展』
白美会会員による水彩画、油彩画、陶芸作品など40点の作品が展示になります。
白美会の歩み
白美会は、創始者である遠藤章氏が主宰された 「子どもと大人の絵の教室」
をきっかけに始まりました。
その後、子どもたちの作品とは別に、 油絵や水彩画を描く方々による展覧会へと発展してきました。
やがて、油絵は遠藤章氏、 水彩画は太田磐夫氏が指導を担うようになり、絵を愛する多く の方々
が参加する会へと成長しました。 当初は油絵と水彩画が中心でしたが、 日本画、 パス テル画、
アクリル画、 切り絵、版画などへと表現の幅も広がり、 白美会の活動の柱が築かれ ていきました。
また、水彩画や日本画、 油絵などの分野で、 河北美術展や中央展で活躍する会員も現れ、
市民の皆様からの関心も高まっていきました。 活動内容も充実し、 静物写生会やモデルを招 いた
人物写生会を中心に、 スケッチ旅行や、 福島 岩手 山形など県外の美術館巡りなど、 さまざまな
活動を行ってきました。
さらに、市の文化祭や公民館まつり等からの要請を受け、 作品の出品も続けてきました。 1968年に
第1回白美展を開催して以来、 公民館や寿丸屋敷を会場として、 52回にわたり 毎年展覧会を開
催してまいりました。
しかしながら、 会員の高齢化に伴い、 会員数が24名から12名へと減少し、体力的にも作 品制作や
展示活動の継続が難しくなってきたため、 誠に残念ではありますが、 第53回展を もって白美会を解散
することとなりました。
これまで長きにわたり白美展に足をお運びいただきました皆様に、会員一同、心より感謝
申し上げます。
日時 5/21(木)12時~5/25(月)14時まで。
場所 壽丸屋敷大広間
主催 白美会代表 米田利武
連絡先は白石まちづくり㈱0224-25-6054です。

